「ある事務員が向精神薬を
盗んだ可能性が高いです。
盗んだと思います。
そうとしか考えられません。
在庫がおかしいです。
状況証拠なら十分あります。」と
辞職後、警察に駆け込みました。
しかしながら、最終的に警察は、
それは民事案件だと言いました。
確かに、ここで、向精神薬を
盗まれた側は、辞職した会社であり、
盗んだ側は、まだ社員である事務員です。
もし会社が起訴しなければ、
向精神薬の盗難は指摘しても刑事案件で
処理されません。
その通りではあるのですが、その会社が
医薬品卸売業を展開していたのが
とても怖いと思いました。
その会社の社長が社員の罪を認める
自供ともとれる映像があっても、
麻薬及び向精神薬取締法で処罰できない
なら、恐いなとすごく思います。
薬剤師は麻薬取締官にもなれるので、
法律の勉強をしたこともあります。
乱用が浸透しないことを願います。
この会社は以前、別店舗で、
処方せんなしで向精神薬を事務員に
売買するという法律違反で営業停止に
なり、報道された際、その店舗勤務の
薬剤師が報道されたことに怒っていたという
話を人伝に聞きました。
怒るという選択肢は100%人間性を疑います。
経歴に傷がつくかどうかより、まず
反省すべきではないでしょうか?
そして、問題の事務員の中には、
報道された店舗を行き来する方もいたので、
怪しいです…
