大学生のころのこと。
3日以上眠れなくなった後、
一度眠ると、その次の日に
パニックを起こすことが2年に
一回くらいのペースでありました。
実際には、統合失調症ではないのですが、
「不眠症が原因の錯乱」を妄想と言われ、
なぜか抗精神病薬を処方されました。
眠れない状態のとき、頭だけが
働いていて、体は疲れているのに、
脳が活発に動いてしまうという話を
いろいろな人にしていました。
京都での大学院生の頃も、最後の年に
似たような状況になったのですが、
京大内では、全会一致で
「あれは統合失調症ではない」
という結論になっていました。
最終的には、「超記憶症候群類似の症状、
さらにアスペルガー症候群の人に
近い特殊な症例だろうから」と
結局、専門の研究者に
専門外来を紹介されました。
とはいえ、言いたいことは、
「不眠状態に陥った後、
脳の動きは活発になりますが、
一度眠った後、錯乱状態になってしまった」と
いうことです。
あれ??となってくれると嬉しいです。
正直、勝手にネタを使われたことに対して
思うところは無数にあります。
