音楽で人を殺せるのか?という
問いがあったとしたら、
その問いに対する答えは、
常にイエスです。
これはその通りですが、
死の旋律と呼ばれる音楽について
もう少し書きます。
ルール1は、完全な調和音のみ許される、
でした。
ルール2は、その逆で、
不協和音は許される。ただし、
不協和音を使うときはその前に必ず
休符を入れなければならない、
です。これは言葉選びで
死の旋律を作った場合も同じで
存在しなくても、歌う前に休符を
作ったような音、つまり息をとめることを
しなければいけません。
では、死の旋律を使ったら、
どうなるのか?
何らかの影響はあると思いますが
そこまで大きな影響が現れるかは、
感受性の強さ次第なのではないでしょうか?
