あの頃、口ぐせのように思っていたのは
「世界を変えるのは一人の天才であって、
百人の凡才ではない」でした。
紅蓮華を聞いていたので、
余計にそう思ったのかもしれません。
画期的な研究は世の中を変えると
思います。
色々思うことがありますが、
努力が才能を上回ることがない世界が
あると思いますか?
自分が本当に抜き出た天才になれるか、
よりも世の中を180°変えてしまえる
発明をしたいなと思います!
何を持って凡才というのか、
最近はわかりません。
世の中に本当に凡才がいるとは
最近は思えませんし、
そんな言い方をしていたころの世界は
すごく狭かったと思います。
また、自分が天才だとも思いません。
努力したいなと今は思います。
