“731の親戚”というレッテル

以前も書いた内容を含みます。

京都での大学院生の頃、

最後にここで学位を取っていいのか、と

迷うきっかけになったのが、

731部隊の記述で当時は、

それについて調べながら

考えていました。

なので、調べている過程で、

旧Twitter を全く利用しないのに、

集英社の謝罪文にたどり着きました。

だからこそ、昔の思い出である

給食の時間に流れたONE PIECEを

思い出し、「大丈夫なのかな」と

一瞬思うのですが、

それで何かしようとは思いませんでした。

遠い人だと思ったからです。

あの時、謝罪文がなければ、

何も思わなかったと思います。

関係なく、当時はリトグリのファンでした。

でも、最後の方に聞いていたのは、

Amazarashiさんの曲と「紅蓮華」です。

「鬼滅の刃」がジャンプ作品なのも

知らずに曲だけ聞いてました。

今でも、731の親戚のレッテルを背負う

覚悟はあります。

患者さん一人一人に対し、

一人の人として接するべきだと

思います。

By Human like Robot

薬学博士。科学者。

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