一度読んだ本を2回目読まない人は、
実は結構いますが、
ビデオテープのように記憶できる人は
少ないのかもしれません。
世界人口約70兆人に対して、
約60人くらいの報告例と言われるのが、
「ハイパーサイメシア」、
「超記憶症候群」と呼ばれる症例です。
「超記憶」を題材とした作品は、
いくつかありますが、
その実態は、あまり記述がありません。
私の場合、本を読んだとき、
「あの本にはあれが書いてある」という
記憶の仕方をしていました。
調べたいことがあるときに目的の本を
すっと手に取ります。
この覚え方の良さは、
記憶のために脳の領域を使いすぎないこと
だと考えています。
文章まで正確には覚えていませんが、
内容は覚えています。
同じ論文を2回目読まなかったなと
よく思います。
でも実験をするときは、
実験項を何回も読みます。
プロトコルを組むために必要だからです。
参考になるといいなと思って書きました😄
