京都在住時(大学院生の頃)に買うのは、
漫画と雑誌とライトノベルがほとんどでした。
それもほとんど買いませんでした。
それが何故かというと、
大学生の頃の教科書の内容と、
学生の頃に買い集めた
講談社現代新書、ブルーバックス、
を始めとする学術分野の入門書の内容が
頭の中にあったからです。
たぶん100冊以上はあったと
思います。つまり薬学部6年の
カリキュラムの参考書全部を
踏まえて、英語の
学術論文をほぼ毎日10報くらいは
読んでいたので、外で買うのは、
わずかばかりの漫画と、
ライトノベルと、ファッション雑誌。
最初は「外部生が」と言われましたが、
卒業間際には、逆に、
「外部からの進学だから気づかなかった。
本物の天才か。」と噂になり、
名物教授が関わりたいという事態に😓
「なんで?」と思いましたが、
まあ、いろいろ…
とにかく困りました😣
事実かどうかは不明ですが、
外部進学ながら、文句無しの博士号を
いただきました。
とはいえ、学位審査が延びた最大の
理由は、査読者に
「論理が理解できない」と言われたから
でした。
「理解できる先生に
変わってください」と思いつつ、とにかく
がんばりました😂
