幾千の世も幾何の世も、
人が求めることがある限り、
戦乱は起こり続けてきました。
欲しいものをどうしても手に入れたいと
いう欲求を持たない人間は
そうそういないということなのかも
しれません。
自分の国がなくなっても、
生き続けた人の気持ちはそうそう
わからないかもしれません。
それでもなお、変えたいこと、
なんとかしたいことがあって
生き続けた少女の物語があります。
予告は、
「幻の王国エルサレム
はじまりの物語」
です。
どのくらいかかるかもわかりませんが、
現代社会よりもさらに
進んだ科学の時代において、
何が問題になったのか、
そして、人の生き方について焦点を
あてていきたいです。
現代にも残る
地名のエルサレムは国名のエルサレムの
名残で、元々エルサレム王国というのが
存在しました。
