子供のころの話です。
結局は小学生の解く問題なの
ですが、教材1か月分を
1日で終わらせても、次の月まで
続きをもらえなかったという話です。
逆に、高校生の頃は課題が
多すぎて、自分の勉強がなかなか
できなかったなと今は思います。
学習ペースは個人差が必ずあるのだろうと
今は思います。
進学先が決まった後、
食いぎみで、「医学部に進学しなくて
その後、どうするのですか?」と言われたのが
印象的でした。医学部医学科への
進学を応援してくれた人がいたのかなと
思います。公言したことは
ほとんどなかったのですが、
行きたかったのは京都大学医学部医学科。
これもなんかの縁でしょう…
当時は、担任に、理科二類の進学を勧められ、
理科三類なら目指してもいいけど、
と心の中で思いました。
やっぱり都会は…
結局私は、
人混みが今も昔も苦手なインドア派です。
解けるわけないと思う人もいそう
なので、種明かしをすると、
当時、金沢大学医学部医学科の
地域枠推薦を受けることとなり、
合格のボーダーラインはセンター試験で
760点。私の設定した点数は、
合計750点付近。合格したくないからです。
結局、1点ずれましたが、
前年度の東大入試はこの点数でも
足切りに合わないです。
この年、センター試験問題を前年度の
結果を受けて、簡単な問題に変えられたため、
このような現象が起こったのですが、
説明が面倒なので、まともに人に話した
ことはありません。
