アメリカ大統領選挙の妨害者は、
マルウェアとスパイウェアを
利用していたとの報道がありました。
この報道を見たのは、ずっと後でしたが、
2016年秋にスパイウェアが研究室内の
端末から検出された話を信じてしまったのには
理由があります。
当時、通学していた地方国立大学の
情報処理も担当していた数学の先生が
講義中に、「留学生がパソコンを
持ってくると、ウイルスが大抵検出できるよ」
という話をするような先生でした。だから、
この先生なら検出できてもおかしくないと
思わず納得してしまいました😓
ここは、「さすが、東大出身の
パソコン通」と言いたいですが、ここは
「さすがコンピュータウイルスの専門家」の
一言で良さそうな気もします…
いや、こだわりの強さも含めて、
個人的に面白いと思う先生でした😊
