催奇形性問題の続き

ぺリアクチンとゾコーバ、

構造が似ていると書いて、

そんなわけない、ゾコーバは

大丈夫だと考えた人は何人いるでしょうか?

これは、ある構造のことを

言っていて、Nを含む環の先に、

芳香環がある構造のことを言っています。

有機化学を勉強した方なら、

ゾコーバの構造がどこで分解されるか、

予測できるのですが、

ここから、Nを含む環が遊離され、

その先に芳香環という構造が連結されて

いるため、将来的に

奇形児が生まれる可能性が

あります。

積極的に使えとは言えません。

では、COVID-19 の治療薬は?と思うの

ですが、実際には、上市を妨げられている

薬があって、その薬の上市を何年間も

妨げているのが実際には、日本の

製薬会社だと私は思います。

これは公然とした事実で、

おそらく、中国でアステラス製薬社員が

勾留されているのも、それが原因だろう

とは思うのですが、推測の域を出ません。

By Human like Robot

薬学博士。科学者。

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