個人情報は大事という経験

起訴中の某薬局の話です。

あるとき、

風の強い日に、

患者さんの個人情報の紙を

飛ばしてしまいました。

一つは、川に流れました。

ミスはしましたが、

大変だと、慌てて警察に

通報しようとすると、某社長が

「警察はまずい」の一言。

やめた後、「営業停止に

してください」と

言ったのは、

勤務中何度も、薬が、

お届けに行って帰って来ると、

なくなっていたことが

あり、事務の子が、

「絶対バレてる」と言って、

泣いていたのを見たから。

内部告発を

営業妨害だと言って押し掛けてきた、

某社長に、その話をすると、

「飛ばしたのはそっちでしょ」と言った

後、ワケわかんない言い訳でした。

だから、「110番で、探してもらおうと

思ったのに、あなたは止めましたよね?」

と言いました。

というか、介護施設の職員さんを

バカにしているわけではないのは、

介護施設で働く知り合いがいるから。

その子に、数学を教えるのが、

一番大変だった😢

う~んと思いつつ、

社会のために、事実と

異なります、と言ってます。

書くのが2回目かもしれませんが、

私は、学生のころ、自分の薬を

もらいに行くと、なぜか

別の人の説明の紙が入っていたことが

あり、「違う人の入ってました」と

言いに行きました。

そしたら、

「ありがとうございます」と

深々とお礼を言った事務員さんを

覚えています。

これも、そうそうありませんが、

謝るのも大事ですね。

ということで、

「失敗学事件簿」という本を

おすすめします。

高校の先生のセレクトです。

「JR福知山線脱線事故」などの

事件や事故から何を学べるかです。

ただ、結構読みにくかったです。

やめるタイミングを見誤ったと

いうよりは、そもそも、

まだその前の根本が解決してません。

By Human like Robot

薬学博士。科学者。

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